依頼前に知りたい!オフィス引っ越しの機密情報の取り扱い

オフィスの引っ越しとなると不用品の整理が行われ、書類やPCなどを処分することになるでしょう。
しかし一方で、機密情報が漏洩しないよう、取り扱い方を十分に注意する必要があります。
ここでは、オフィスの引っ越しの際の機密情報の取り扱いについてご説明します。

オフィス引っ越しで機密情報のセキュリティを怠るとどうなる?

オフィス内は様々な機密情報であふれています。普段はセキュリティチェックなどで部外者は入室禁止のオフィス内であっても、オフィスの引っ越しの際は誰でも立ち入れる状況になってしまいます。

もしも顧客情報などが漏洩した場合、それらの情報が他人の手に渡り、データを悪用されてしまうと考えた方が良いでしょう。そうなると会社の社会的信用は失墜します。被害者へ賠償しなくてはならない場合もあるでしょう。

オフィス引っ越しでの機密情報データのセキュリティの守り方

オフィスの引っ越しの際、まずは機密情報の書類はひとまとめにしておきます。最重要な書類は金庫に入れておくようにしておくとよいでしょう。

また、昨今では重要な書類はデータ化(PDF化)して、社内サーバに保存していることでしょう。オフィスの引っ越しとなるとサーバも一時的に停止して、本体も引っ越ししなくてはいけません。そのため、サーバ内のデータのバックアップは最重要となります。

また、近年では機密情報漏洩を防ぐため、個人のパソコン内に重要データを保存することを禁止している企業も多くみられます。重要なデータはサーバに保存し、自分のパソコン内に機密情報が保存されていない状態にしておくようにしましょう。

また、不要になったハードディスクなどは初期化するか、データ消去用ソフトなどでデータの上書きをしておきましょう。

他には、ログイン情報などを書いたメモ用紙や印刷された書類を捨てる場合は、簡単に判別されないようにシュレッダーにかけましょう。

オフィスの引っ越しで大活躍!セキュリティ万全の不用品回収で評判です!

オフィスの引っ越しの際は、普段はなかなかできない不用品を処分することで、新しいオフィスで軽やかに業務のスタートをしたいものでが、不用品とはいえ機密情報の書類などは処分に困ってしまうことでしょう。

大量な書類をシュレッダーにかけるのも大変な時間がかかってしまいますので、セキュリティ対策が万全な不用品回収業者にそれらの処分も合わせて依頼すると便利です。

クリーンアースでは個人情報の保護を徹底しており、情報保護マネジメントシステムに則した情報の取り扱いを行います。

また、不用品回収はもちろん、その後の掃除も請け負うことができますので、福岡で不用品回収をお考えならクリーンアース!オフィス用品もお任せください!