製造から6年経った家電は売れないかもしれない理由

古い家電製品の買い取りを依頼するときに、買取価格がつかなかった経験はありませんか?
基本的に製造から6年経った家電の買い取りは断られることが多く、ほとんどが不用品回収となってしまいます。
今回は、製造から6年経った家電が買い取りされない可能性がある理由について説明します。

製造から6年経った家電は残りの寿命が短い

家電製品には家電を使用できる期間の目安として耐用年数が設定されていますが、これは家電メーカーが設定しているものではなく、あくまでも一般的な目安です。
実際にどのくらいの期間使えるかというのは使い方にもよるのですが、製造から6年経った家電というのは、新品のときよりも動作が悪くなる、修理の際に交換するパーツを確保することが難しいといった理由から、買い取ったとしてもその後家電を使用できる期間が短くなってしまう可能性が高いのです。

不用品回収業者からすると、せっかく買い取った家電がすぐに使えなくなってしまっては売るどころか、逆に処分するための費用がかかってしまう可能性があるので製造年式が5年以内のものを買い取ることを目安としているのです。

製造から6年経った家電でも買取はして貰える?

基本的に、買い取りをしてもらえる家電製品は製造年式が5年以内のものだと考えておいたほうがいいでしょう。
しかし、ものによっては製造から6年経ったものでも買い取ってもらえる家電製品があります。
人気のある家電、あまり多く出回っていない希少価値のある家電、デザイン性の高い家電など、一度使われたものであっても需要が高い家電は買い取ってもらえる可能性が高まります。

また、製造から6年経った家電でも問題なく動作し、状態のよい家電製品であれば買値が付く場合もあります。

このように製造から6年経った家電でも需要がある場合もあるので、買い取りはしてもらえないだろうと決めつける前に、まずは不用品回収業者に確認してみるといいでしょう。

自分で判断できないときは不用品回収のプロに相談!

製造から6年経った家電の買い取りを依頼しようと考えたとき、自分が使っていた家電は買い取ってもらえるか、買い取ってもらえないものなのかの基準は自分ではわからないという方は多いでしょう。

そこで、そのような判断ができないときには、不用品回収のプロに相談することをおすすめします。
万が一、買い取りをしてもらえなかったとしても、当社ではどんなものでも回収いたします。
その際は、ぜひ福岡で不用品回収を頑張っています!プロのクリーンアースにお任せください!