面倒くさいでは済まない!空き家に不用品を放置することで起こるトラブル

日本全国において空き家は急増しており、福岡県内においては、平成25年の時点でおよそ32万戸の空き家が存在すると言う調査結果も報告されています。その為、空き家が放置される事によるトラブルも急増しており、行政だけでなく、個人においても早急な対応が要求されると言えるでしょう。

ここでは、そんな空き家の中に不用品を放置する事で引き起こされるトラブルについて解説したいと思います

異臭や害虫など近隣トラブルに繋がる

些細な事のようにも思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自宅周辺からの異臭や害虫の発生を気にされる方は多いようです。空き家内に放置された不用品が腐ることで異臭を引き起こしたり、雨水がたまることで蚊などの害虫が発生したりしてしまう為、近隣住人とのトラブルに繋がってしまうことが多々あると言えるのです。

このようなケースでは、近隣に住む方々も、勝手に空き家の敷地内に入り、清掃をすると言った事ができない為、知らないうちにトラブルが大事になってしまっていたと言うケースも少なくないようです。

倒壊や不審火などのリスクも高まる

空き家が放置される事で最も懸念されるのが、倒壊や不審火などのリスクです。死角になりやすい空き家は、たまり場や心霊スポットなどになりやすく、興味本位で立ち入る人たちによって内部が荒らされる事も少なくありません。そのような際に、放置された不用品は放火の対象となる事が多く、近隣に住む方々にとても大きな不安になってしまいます。

また、人が住まなくなった家屋の荒廃はより早く進行する為、台風や地震などによって倒壊する危険性もあります。このような点から、空き家内では不用品だけでも早急に整理する必要があると言えます。

放置は危険!早めに専門業者に依頼して片付けよう

しかしながら、空き家内の不用品は量が膨大である事も多く、個人では手が付けられないと言う方も少なくないでしょう。そのような際には、専門の不用品回収業者に空き家内部の整理を依頼するのがおすすめです。

このような専門業者では、迅速に回収作業を行ってくれるだけでなく、ごみの処分方法にも精通している為、近隣の住民にも迷惑をかけることなく、内部の整理ができるでしょう。

空き家の増加と、それがもたらす問題は日本全国に広がっており、早急な対策を練る必要があります。しかしながら、最終的には空き家の保有者が何とかせねばならず、何らかの事故が発生した場合の責任もまた、保有者に帰属してしまいます。
その為、住んでいた家などが空き家になってしまったら、面倒臭いで済まさず、早急に不用品の整理をするべきと言えるでしょう。

福岡の不用品回収はクリーンアースにおまかせ下さい。