オフィス・企業で不用品が出た!不用品回収業者に依頼して回収NGなものとは?

オフィスや企業の大掃除を行うと、ありとあらゆるタイプの不用品が出てくることは多いものです。中には不用品回収業者が引き取ることのできないものもあります。ここではどんなものが回収NGなのかについてご説明します。

食品類などの一般ごみやペットなどの生き物はNG

不用品回収業者というとどんなものでも引き取ってくれると思い込んでいる方も多いようですが、中には回収NGのものもあります。
例えば一般の家庭から出るような生ゴミや食品類ですが、こういったものはほとんどの不用品回収業者で回収NGになっています。ですからオフィスを整理していてこういったゴミが出てきた場合には一般ゴミとして捨て、不用品回収業者が対応できるものだけお引き取りするという形になります。
ペットなどといった生き物ももちろん不用品回収業者の扱う範疇ではありません。ただしペットゲージやペットキャリーなどのペット関連グッズに関してはお引き取りできますので、事前にお電話かメールでお問い合わせいただければ確実です。

危険物と思われるもの・盗品・薬品・医療器具など

危険物とみなされるものも不用品回収業者ではお引き取りすることができません。ここでいう危険物というのは火薬などの爆発物とまではいきませんが、特別な扱いかたが必要となる薬品や医療器具などがそれにあたります。
例えば使用済みの注射針などは不用品回収業者ではお引き受けできません。注射針に関しては「使用済み注射針回収薬局」で回収容器をもらい、これに入れて回収薬局に持ち込まなければなりません。
さらに農作業で使用した薬品などに関しても業者は対応していませんので、役所などに問い合わせをすることをおすすめします。
また、盗品に関しても不用品回収業者ではお引き取りできませんのでご留意いただきたいと思います。盗品だとわかっていて業者が回収を行った場合、業者も犯罪に加担することになってしまうからです。

産業廃棄物・パソコン・機密書類は対応できない不用品回収業者もあり

不用品回収業者の中にはパソコンや機密書類、産業廃棄物には対応していないところもあります。ですからこれらの不用品を処分したいとお考えなのであれば、業者に回収・処理を行っているかどうかをあらかじめ確認した上で見積もり依頼を出されるとスムーズです。オフィスの場合には機密文書などの回収に対応していない業者では効率よくオフィスの掃除をすることもできません。
福岡のクリーンアースではパソコン本体と周辺機器の回収も行っていますが、盗品であるパソコンはもちろん対象外となります。
クリーンアースの不用品回収可能実績は99%!ぜひご依頼を!