知らないと痛い目を見る!不用品回収のトラブル(モノ編)

日ごろ余計な物を溜め込まないようにと気をつけていても、いざ引っ越しをするときになって不用品が山ほど出てきて処分に苦労するという人は多いものです。プロに不用品回収を依頼する際にはトラブルに遭わないように気をつけましょう。

回収した不用品を不法投棄されたら…持ち主の責任に

不用になったものを回収してもらうのだからどんな業者でもかまわない、とにかく安ければいいと考えて業者選びをする人が多いようですが、実はゴミを捨てるのはけっこう責任を問われる作業ですから気をつけたほうが無難です。
不用品回収業者というのは他の職業と同じで、それこそピンからキリまであります。中には特殊なゴミを処分する産業廃棄物の許認可を取得していないにもかかわらず、産業廃棄物まで回収してしまう業者もありますから要注意です。
特に問題なのは回収した物を道端や山の中に捨ててしまう「不法投棄」です。機器の場合は製造番号から購入者を特定できてしまいますから、回収業者ではなくて元の持ち主が罪に問われてしまう危険性がなくもありません。

不用品回収時に部屋を破損されたら帰してはいけない!

不用品の中には古くなって使わない家具や大型のテレビなどもありますが、こういった大きな物品を搬出する際に、稀に柱や壁に傷をつけてしまうことがあります。このようなときは事態をうやむやにせず、きちんと保障を請求することを忘れないでください。「後ほど連絡いたしますので」といってそのまま立ち去る業者は要注意です。
良心的な業者は「損害賠償責任保険」に加入しており、最大で1億円までの保障を受けることができるはずですから、部屋を破損した時点で保険の話を持ち出すようでなければ安心できません。
最良の策は福岡市内で不用品回収業者を選ぶ際にこの損害賠償責任保険に加入しているかどうかを確認することです。信頼の篤い業者はすべてこの保険に加入しているはずです。

トラブルを回避する不用品回収業者の選び方

不用品はできるだけ早く処分してしまいたいと思うのは人情ですが、あせって業者を選んでしまうのも考えものです。中には「テレビとパソコンの処分に4,000円の追加料金が必要です」といって予期しない料金を追加請求したあげく、翌日家の近くの道端にこの2つが捨てられているのを発見したというケースもあるぐらいです。
こういったトラブルを回避するためには、経営年数の長い業者を選択することが大切です。チラシに携帯の電話番号だけが書いてあるような業者はできるだけ避けることで、トラブルを回避することができます。ちゃんHPもあり、住所や会社の沿革が確認できるところがベストです。

福岡にて不用品回収でのトラブルをご心配なら実績と信頼のクリーンアースにご相談ください。