不用品回収をお願いする際にエアコンや家電などの取り外しは任せてよいのか

不用になったエアコンの処分を依頼したとき、どこまでやってもらえるのか悩みますよね。
一番気になるのは、サービスにエアコンの取り外しが入っているかどうか。この記事では、不用品回収業者にエアコンの処分したときのサービス内容、自分でエアコンを取り外す方法、また福岡にある不用品回収業者クリーンアースのサービスのご紹介をします。

エアコンの取り外しを、回収業者に依頼していいの?

不用品回収業者の場合、エアコンの取り外しから処分回収までのサービスなので、エアコンの取り外しを依頼して構いません。
エアコンの取り外しは「室外機のコンプレッサが破裂」や「エアコン内の冷媒(フロン類)が漏れ」が原因で、大きな事故につながることもあり大変危険ですし、エアコンの室内機は平均10kgほどあるので、業者に依頼したほうが安心です。

不用品が多く出たときは「軽トラ積み放題」がおすすめ

引っ越しやオフィス移転で不用品が多く出る場合は、軽トラ積み放題などのサービスがおすすめです。
例えば、家電量販店にエアコンの取り外しを依頼した場合、エアコン一台の処分には5,000円から8,000円ほどの料金がかかることが多いのですが、軽トラ積み放題なら、一定の金額でエアコンだけでなく不要になったものを分別せずに回収してもらうことができます。
エアコンのメーカーや型番によって手順が異なる場合がありますが、エアコンの取り外し方法について作業の流れを簡単にご説明します。また、先ほど記載したように、事故になる危険性を十分認識した上で行ってください。

  1. 室内機の下に養生マットを敷き、床へホコリなどが落ちるのを防ぎます。
  2. ポンプダウンを行いエアコンの内部に通る冷媒ガスを室外機に閉じ込め、エアコンの冷房を作動させて冷媒ガスを回収します。このポンプダウンが完了しないと、室外機のコンプレッサが爆発を起こし、大きな事故を引き起こす恐れがあるので気をつけましょう。
  3. エアコンの電源プラグを抜き、室外機から配管パイプを取り外します。この時に短く空気が抜ける音がすればポンプダウンが成功しています。
  4. 室内機の電源プラグが抜かれていることを確認して室外機の電源コードを切断し、配管・ドレンホースを切断します。
  5. 室内機を壁から取り外します。取り外す際に室内機に溜まった排水が流れ出てくる可能性があるので注意しましょう。
  6. 壁に空いている配管用の穴をパテなどでふさぎます。
    エアコンの取り外しは自分でやることもできますが、取り外し時にケガや事故が発生する恐れがあるので、処分を依頼するときはエアコンの取り外しから処分まで依頼できる業者を選びまよう。

クリーンアースは不用品回収業界でも最安値でお受けすることができます。明確な金額を提示し追加料金も一切ありません。また、不用品がほかにもある場合は「トラック積み放題」のサービスがおすすめです。

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