ベッドの解体や大きな不用品を解体から処分までまとめて任せてよいのか

不要になったベッドなどの大型家具の処分にお困りではないですか?
大きな家具は移動も大変で、処分には解体が必要か、どうしたら安く処分できるか悩みますよね。この記事では、大型家具の解体から処分方法についてご紹介します。

大型家具の処分・回収をするには

自治体に回収を依頼する場合、大型家具のベッドやソファー、タンスなどは解体をしないと回収してもらえないケースもあります。また、ほとんどの自治体では2mを超える大型家具の場合、解体をしなければいけない決まりがあるのです。大きな不用品は粗大ごみに分類され、福岡県では1品ごとに300円~1000円ほどの料金がかかります。

ベッドなどの大型家具の処分を不用品回収業者に依頼する場合、解体から請け負ってくれることがあり、その場合は自分でベッドを解体する必要はありません。
大型家具の解体については、問い合わせの時点で相談してみることおすすめします。その他にも不用品が出る場合は、不用回収業者に不用品をまとめて依頼したほうが手間もなく費用も安く済むでしょう。

ベッドなどの大型家具を購入したときは展示された状態で納入されるのではなく、パーツに分けられた状態で運搬されて部屋の中で組み立てられることがほとんどですので、大抵の場合は解体することが可能です。
ベッドを解体する時には、ドライバーや6角レンチなどを用意しておきましょう。家具によっては作りが複雑でネジだけでは解体できない場合もありますので、その場合は電動ノコギリ、レシプロソー・セーバーソー、丸ノコ、ハンマーなどを使う必要があるでしょう。

ベッドの解体の流れ

ベッドの解体の流れとしては、まずマットレスを外します。マットレスは分解することはできませんので、不用品や粗大ゴミとして処分します。
マットレスの下にある木製のスノコや金属製の網をはずしたのち、ネジ止めされている枠を分解します。
電動ノコギリ、レシプロソー・セーバーソー、などで解体する場合、ある程度のスペースが必要ですし、騒音問題や木クズで汚れるなどのデメリットがあります。
マンションなどの限られたスペースでは作業がむずかしく、解体しても回収日まで保管してから所定の場所に運ばなくてはなりません。そのため、引っ越しなどで不用品がほかにも出る場合は、不用品回収業者に依頼したほう手間が省けるのでおすすめです。

クリーンアースでは不用品の解体から回収まですべて承ります。引っ越しやオフィス移転などで大量に不用品が出る場合は「軽トラ積み放題」がおすすめです。
軽トラックは、ベッド以外にもたくさんの不用品を一度に処分できますので、福岡での粗大ごみや不用品回収はクリーンアースにお任せを!