福岡市の粗大ごみの回収ルール|回収業者とどちらがお得?

粗大ごみの取り扱いは市区町村によって決まった回収ルールがあります。そのため、勝手に粗大ごみを捨てて処分することはできません。粗大ごみなどの処分はどうしたらいいのか、福岡の不用品回収業者がご説明します。

福岡市の粗大ごみの出し方のルール

福岡市での粗大ごみの定義は、家具や家電製品など、一般的に福岡市の指定袋に入らない大きさの物です。処分する際には、あらかじめ粗大ごみ受付センターに電話で申し込みをしなくてはいけません。その際に料金と持ち出す場所、粗大ごみを出す日を確認します。また、粗大ごみ処理券を購入しなくてはいけません。粗大ごみ処理券はコンビニで販売されています。購入後の払い戻しには一切応じないということですので注意が必要です。購入した粗大ごみ処理券に受付番号あるいは名前を書いて、粗大ごみに貼ります。あとは収集日の朝8時30分までに、粗大ごみ回収の指定場所に出します。また、粗大ごみの持ち出しが困難な人(高齢者、障がい者、妊婦)で、人力で持ち出しができるものについては、粗大ごみ持ち出しサービス(有料)を利用することができます。

粗大ごみ回収にかかる料金は?

粗大ごみはその大きさによって処分量が違ってきます。正確には、品目、重さ、さらには大きさによって300円、500円、1,000円といった粗大ごみ処理券を購入しなくてはなりません。粗大ごみを所定の場所まで運ぶことが一般的な処理方法ですが、所定の場所まで持ち運ぶことが困難な人のために福岡市では、一回につき5個までの条件付きとなりますが、「持ち出しサービス」を実施しています。粗大ごみ受付センターのスタッフが自宅まで伺うので、あらかじめ都合のよい時間などを決めておくことが必要です。この場合、粗大ごみ処理券とは別に持ち出し手数料が必要になります。屋内から持ち出す場合は、1個あたり500円、玄関まで持ち出した場合は1個あたり300円の手数料が必要です。

行政の粗大ごみ回収と不用品回収どちらがお得?

行政の粗大ごみ回収と不用品回収サービスはどちらが得かというと、何を処分するかによって判断が別れます。例えば、家電でも掃除機などを処分する場合でも、大きさによって粗大ごみ処理券が変わってきますが、不用品回収サービス業者にも電話などで回収料金を問い合わせてみましょう。回収業者はまとめて回収するイメージがありますが、一品でも回収が可能です。それによって料金を比較検討してどちらが得かが判断できます。まとまった量の不用品を処分する場合は、料金だけを考えるのではなく、手間暇など総合的に判断すると、不用品回収業者に不用品回収を依頼するほうが行政の粗大ごみ回収よりもお得な場合が多いです。
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