オフィス周りの不用品回収!データや機密情報の処理は大丈夫?

オフィスというのは半年、1年と経つうちに次第に不用品が溜まっていくものです。不用品の中には機密情報や大切なデータが含まれていることもしばしば。
そんなときは信頼の篤いクリーンアース不用品回収処理をご用命ください。

紙媒体・機密文書は溶解処理や細断処理

オフィスから出る不用品の中でもダンボール箱やデスク、棚などといったものであれば不用品回収業者が引き取った後、粗大ゴミなどとして処理すればいいだけですが、機密文書などの紙媒体はそうはいきません。
機密文書等をそのまま捨ててしまうとデータ流出・漏えいといったトラブルにつながることもありますので、必ず適切な処理をするようにしたいものです。
不用品回収業者の中にはトラックに大型シュレッダーを搭載してオフィスに赴き、お客様の目の前で書類を裁断処理するところもあります。また、ご希望によっては破棄したい機密文書を処理工場に搬入して溶解処理を行うこともあります。この場合、守秘義務等に関する覚え書を交わすことも可能です。

パソコンの場合はハードディスク物理的破壊後にリサイクル

オフィスの大掃除の際には大量の書類などの他にパソコンも不用品として出てくることがよくあります。オフィスで使用したパソコンの場合には機密情報がハードディスクに記録されていますから、これをそのまま粗大ゴミとして廃棄したのでは情報漏えいになってしまいます。
ですからオフィスから回収してきたパソコンのハードディスクをきちんと破壊した上で廃棄処理を行う、信頼のできる業者を選ぶことが肝心になってきます。
具体的な方法としてはパソコンからハードディスクを取り出し、記録面に物理的な損傷を与えます。こうすることによってデータを抹消し、再読み込みを不可能にすることができます。
ご不明な点はいつでもクリーンアースにお問い合わせください。年中無休フリーコールでご質問をお受けしております。

不用品回収業者により処理方法が違うので問い合わせ時に要確認!

機密文書やパソコンなどに関してはその処理方法が不用品回収業者によってかなり異なります。ですから希望の処理方法を採用している業者を選ぶことが重要なポイントになってきます。
ホームページに処理方法が明確に表示されていない場合などは事前に問い合わせをして処理方法を確認するといいでしょう。
処理方法の確認と同時に、依頼しようとしている業者の口コミでの評判もチェックしておけばより安心です。料金の安さだけにこだわって業者を選択すると、ハードディスクを破壊せずにそのまま粗大ゴミに出してしまうこともあるので要注意です。都道府県からの許認可を受けている確かな業者を選ぶことを心がけたいものです。
福岡県内で会社の機密情報などデータ処分に迷ったらクリーンアースへご相談を!