福岡市で包丁など不要になった刃物を廃棄するときの注意点

頻繁に発生しない包丁など刃物の破棄処理は、いざ処分するときにどうすればいいのか困ってしまいます。引っ越しや大掃除、新しく買い換えるときなどに包丁の処分が発生することがありますが、数個であれば福岡市では燃えないゴミとして処分可能です。

福岡市で包丁を捨てる場合は燃えないゴミで厚紙に包み「危険」と記載

福岡市で包丁を処分する場合には、燃えないゴミとして廃棄処理をする必要があります。福岡市指定の燃えないゴミの袋を購入し、危険のないように厚めの紙で包んで「危険物」や「刃物在中」などと記載しましょう。燃えないゴミの袋に入れて、その袋を片手で持ち上げても袋が破れない程度の大きさや重量であれば、ナイフなどその他の刃物も同様の方法で廃棄できます。燃えないゴミの袋は最大で45Lのため、調理に使う刃物であれば一般的にはほとんどが燃えないゴミとして処理可能です。
燃えないゴミ袋に入らない大きな刃物の場合は、粗大ごみとして事前に処理券を購入し指定の日に回収をしてもらうように粗大ごみ受付センターへ連絡をしなければいけません。

不用品回収業者に任せれば安心の対応!

1、2個など少量の包丁であれば燃えないゴミで捨てることにそれほど手間はかかりませんが、引っ越しや大掃除、遺品整理などの作業で不用品を処理しているうちに大量の包丁を処分しなければいけなくなった場合は少し手間がかかります。
また、一般家庭からではなく事業で使用している刃物や包丁などの処分が必要となった際には、一般ゴミではなく事業所用の廃棄物に該当するため、福岡市の燃えないゴミの袋で処分をすることはできません。
このように燃えないゴミ袋で処分をすることが困難になった場合には、不用品回収業者に依頼をすると楽に処分をすることができます。破れにくいダンボールなどにある程度の量を詰めて回収に来たスタッフに渡すだけで完了となります。

不用品回収業者からリサイクルで新しい持ち主の手に渡ることも

不用品回収業者が包丁などの刃物類を回収した後は、鉄部分を再利用し活用されます。その後、同じ包丁や別の製品となり、新しい人の手に渡るリサイクルに協力することができるのです。もちろん分別は不用品回収業者がおこなうため、刃物と合わせて鉄、ガラス、瓶などといったさまざまなジャンルの資源廃棄物を同時に回収することができるので、自宅での大量な資源物の分別に困った場合には、楽に処分をすることができます。

包丁は数個であれば燃えないゴミとして厚紙に包み処分できますが、大量に刃物の処分が発生した場合など処分が大変なときには、不用品回収業者に依頼しましょう。クリーンアースでは刃物などの回収も行っております。お気軽にご相談ください。