分別は4種類しかないから楽々!福岡市のごみ処理の流れ

福岡市のごみ処理分別は4種類となっているため、わかりやすく分別することができます。その4種類に分別したあとどのような流れになっているか詳細を知っている方は少ないのではないでしょうか。今回は福岡のごみ処理の流れをみていきます。

「燃える・燃えない・粗大・空き瓶&ペットボトル」の4分類で収集

分類としては、定期的に収集がある、燃えるごみ・燃えないごみ・空き瓶、ペットボトルと申請して収集うしてもらう粗大ごみに分かれます。福岡市は、全国でも少ない夜間収集を行っています。夜間収集は渋滞などで遅れることも少なく、カラスなどによる被害も少ないと言ったメリットもあります。ですが、一方で収集のためにかかる費用が多くかさんでしまうので分類を少なくしのちに分ける方法をとっています。分類が多くなってしまうと収集のほかにも環境的な負荷もかかってしまうことから分類を4つまでとして収集を行うようになっているのです。

4分類でざっくり集めた後、9分類に分けられる

上記の4種類に分けたあと、さらに細かく分類されます。可燃物・不燃物・鉄・アルミ・リサイクル・ビン(色分けで無色、茶色、その他)とペットボトルの9種類です。これらは、使えるものや使えないものに分けたり、粉砕をしたりしていきます。また、福岡市では、ごみ収集のほかに資源回収なども行っており、段ボール、新聞などの古紙や食品トレイ、蛍光灯などを資源回収の対象として、各地に資源回収ボックスを設置しています。

最終的なゴールは埋立場かリサイクル

一般的にごみは埋立場かリサイクルとなります。埋立場には、燃えるごみ・燃えないごみ・粗大ごみの可燃物が焼却されます。ほかには燃えないごみの中で不燃物も埋立場がゴールとなっています。それ以外の品目については、リサイクルに回されるのが大半となっています。燃えないごみの中でも鉄やアルミであれしたり分別をしたりするように各自治体で取り決めを進めています。福岡はほかの地域に比べて分別の数が少ないため、家庭での負担も減っていますが、メリットはそれだけではなくリサイクルできるものをしっかりと各処理場で分別できる点にもあるかもしれません。

まとめ

福岡市のごみ処理は、ほかの地域と異なっている点があります。しかし、この流れは環境を鑑みた結果よりよい生活ができるために出された方法となっています。中には、自分でごみを出すのが困難な場合もあるかもしれません。そのようなときは私たち不用品回収業者に任せていただくのも手段のひとつとして考えてもらえればと思います。
福岡で不用品回収をご希望ならクリーンアースにおまかせ下さい。