リサイクル関連法の制定で変わる「不用品の取り扱い」

いまでは当たり前のように捨てているゴミですがその法律は意外に古く、明治33年の汚物清掃から始まりました。そこから時代は進み平成12年「循環型社会元年」にリデュース・リユース・リサイクルの頭文字を取った3Rと言われる考え方が取り入れられた法律が制定されました。ゴミを捨てる時代から、活かす時代へと変化していったのです。その中で私たちの生活の中でも「不用品の取り扱い」について考えるようになりました。

なんでも捨てる時代は終わり

リサイクルと聞くとなんだか面倒に感じてしまい、ゴミに出せるものであれば、なんでもゴミとして処分してしまっていた人もいるのではないでしょうか。しかしそのような時代はもう終わりました。昔に比べて、ゴミの分別も細分化されています。あれもリサイクルの一環なのです。使えるものは再利用して使っていく時代になっているのです。自分ではゴミだと思っている物でもまだまだ十分使えるものがあるのです。面倒くさいと考える方はまず専門業者へ連絡することをおすすめします。

 

ゴミが資源に化けるまで

ゴミもアイディア次第で立派な資源になります。身の回りのものでいうとペットボトルを再利用して繊維やシートへと変化していきます。電化製品も細部にわたるまで分解され、レアメタルと呼ばれる貴重な資源からプラスチックなどの身の回りにある資源までさまざまなものが取り出されます。日本では見られなくなったブラウン管テレビや、使わなくなった自転車などはそのまま発展途上国などへ現品のまま資源として活躍します。衣類なども同じです。自分では不要だと思っていたものも形を変えたり、あるいはそのままの状態で場所を変えたりすることで資源へと変化するのです。

 

扱いがわからない不用品は業者に処理してもらいましょう

不用品回収はリサイクル関連法の制定や地域自治体によっても異なります。福岡も同様です。家電リサイクル法も平成13年4月からは家庭用エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶型・プラズマ式)、電気冷蔵庫、電気洗濯機、電気乾燥機などがあらたに加わりました。これらの物品は粗大ゴミとして出すことが出来なくなってしまいました。リサイクルをするためにはきちんと分別しなければ、再利用されないままになってしまいます。自分で取り扱いがわからないものは、きちんとした専門業者に連絡し処理してもらいましょう。

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