遺品整理の際に出た不用品の処分方法

遺品整理の際に出た不用品の処分方法

 

遺品整理をしていると、様々な不用品が出てくることでしょう。しかしそんなとき、どのように不用品を処分するのか、頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。そこで、遺品整理のコツや、不用品の処分のポイントをよく分かるようにまとめてみました。

 

 

遺品整理で重要なのは「残しておくもの」と「不用品」の仕分け

遺品整理をするにあたり、その遺品の量に手間取ってしまう方がほとんどでしょう。そんなときはまず、遺品を「残しておくもの」と「不用品」とに分けるところから、始めてみてください。もちろん、故人様が残したものは全て残しておくことが望ましいですが、遺品全てを残しておくことは非現実的でしょう。

故人様が書いたエンディングノートなどを見つけたら、そこに「形見」となる大切な品のことが書いてあるかもしれません。しかし、エンディングノートにも書いていないもので、残しておこうか、不用品とするべきなのか、迷ってしまうときがあるでしょう。そんなときは、一時保留としておくとよいです。

 

遺品整理後は大量の不用品が出てくるケースが多い

遺品をご遺族の方と一緒に「残しておくもの」と「不用品」とに分けて整理したあとは、ほとんどの場合で大量の不用品が出てきます。例えば、遺品を整理していて大量に出て困るものの上位に、「布団」「本・書籍」「衣類」などがあげられます。

そのほかにも、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、テレビなどの家電や、タンスなどの大きな家具などが出てきます。家電の中で「家電リサイクル法」の対象商品に定められているものは、それに従って処分をしなければいけませんし、衣類などは一般的に少しの量なら普通ゴミとして処分できますが、それが大量ともなれば追加の処分の費用がかかる自治体などもあります。自治体によって違いがありますので、処分方法をよく確認する必要があります。

 

大量の不用品も一括処分できて便利です

そんな大量の不用品を自分たちだけで対処するのはなかなか難しい・・・と思われる方も多いでしょう。そんなときは、ぜひ我々のような専門業者のサービスがおすすめです。

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