不用品の宅配回収サービスのデメリット

宅配回収とは、自分で不用品を段ボールに詰めて不用品回収業者に宅配便で送る方法です。自分のペースで不用品をまとめて送ることができるので、一見便利そうなサービスですが、宅配回収のデメリットについて説明いたします。

宅配での不用品回収のデメリット:自分でダンボールに詰める手間がかかる

宅配回収とは、不用品を自分で段ボール箱に梱包し、不用品回収業者の事業所まで宅配便で送る方法です。一箱や二箱程度でしたらお客様自身で段ボールに詰める作業は楽かもしれませんが、もっと大量にある場合は、箱に詰めるだけでも膨大な手間がかかってしまうというデメリットがあります。平日になかなか時間が取れない方は、箱に詰める作業が進まず、不用品がいつまでも回収の手順にすすまない恐れもあります。
また、不用品を詰める段ボール箱は自分で用意するのが原則ですので、必要になる段ボール箱が多くなる場合はホームセンターで購入する、無料で探す場合はスーパーなどから分けてもらうなどの手配をする手間もかかります。

宅配での不用品回収のデメリット:大量の場合は送料がかさむ

宅配回収サービスを利用しての不用品回収については、宅配送料を負担するだけで不用品回収料金がかからないのですが、一方で処分したい不用品の数が多くなると、送る箱の数も増えますので、その分宅配送料がかさんでしまう点もデメリットといえます。
また、不用品を箱に詰めたものの、重い箱を宅配業者の窓口に持ち込むのも一苦労でしょう。場合によっては家から数回往復する必要があるかもしれません。そうした手間もかかります。

宅配サービスでの不用品回収がおすすめの場合は?

宅配サービスを利用しての不用品回収がおすすめのケースは、段ボールの箱数がどれくらいの大きさかによります。箱の大きさや重さ、さらには宅配先なども関係してくるのですが、処分したい不用品の量が段ボール2,3箱程度で済むのであれば、宅配サービスを利用したほうが安上がりになるでしょう。また、その程度でしたら段ボール箱に箱詰めする手間もそれほどかからないと思われます。
クリーンアースでは不用品の定額パックなども用意していますので、不用品の数がある程度の段ボール箱数になったり、箱に入らないような大きな不用品があったりする場合は、弊社の定額パックによる不用品回収サービスのほうが料金面でお得になる場合があります。見積もりなどで比較検討のうえ、福岡での不用品回収はクリーンアースにお任せください!