何処にあるかわからない!遺品整理に困る権利書などの貴重品の探し出しのコツ

突然の不幸などで困ってしまうのが、故人の貴重品などの発見です。基本的に貴重品などは誰が見てもすぐにわかるような場所には保管しません。へそくりのように、本人しかわからないような場所に保管していることがほとんどです。権利書や金銭が見つからなければ本来相続されるはずのものも相続できず、困ってしまいます。

遺品整理でまずやっておきたい貴重品探し!定番の保管場所は?

貴重品探しで大切なのは、焦らずに、定番の保管場所から探していくことです。焦って端から探していくと、見つかるものも見つからないどころか、逆に見つけづらくしてしまう場合もあります。定番の保管場所でまず探したいのが、タンスです。

へそくりなどの王道ではありますが、タンスの中をただ見るだけではなく、タンスにしまってある、衣類に包んでいたりするケースもあるので、見落とさないように探す必要があります。次に高齢者であれば仏壇付近、女性であれば、キッチン周り、他には畳やカーペットの下、押し入れなどが定番の保管場所です。

突拍子もない所から探すよりは、故人の生活圏内の定番な場所から探していく方が、効率よく見つけることが出来ます。

防犯対策として故人にしかわからない場所に保管されていることも

定番の場所ではなく、故人にしかわからない場所に保管されていることも多くあります。定番の場所では空き巣などが入った場合、すぐに見つけられてしまう可能性が高いので、定番の場所を避け、別の場所に保管しているのです。

この場合でも故人の生活スペースを大きく外れるような場所に保管されているケースは少なく、お菓子などの缶の中や冷蔵庫の中、座布団の中、飾られた表彰状の裏、趣味の保管場所の中など、故人の目の届く範囲に保管されていることが多くあります。常に見えるような場所に保管しておく方が安心するからかもしれません。この場合故人の性格などを頼りに探してみると、見つかる場合が多くあります。

権利書や貴重品がどうしてもみつからない場合は遺品整理のプロへ!

権利書や貴重品はどうしても身内で見つけたいものです。しかし中には見つけることが出来なかったり、それ自体が存在するのかどうかわからなかったりするケースもあります。

そこで、困ってしまったときには、遺品整理のプロに頼むことをおすすめします。身内でも見つけられないものを、他人が見つけられるのか?という疑問が福岡でも耳にしますが、不用品回収業者は年間で数多くの遺品整理を行っているプロです。その経験から、故人がどこに貴重品を保管してそうなのか、怪しい場所はどこなのか、身内の方のヒアリングを大切にし、的確に推測することが出来ます。

あるはずの物が見つからなければ、権利を得ることが出来ないだけか、故人の遺志も無駄になってしまいます。

身内だけで見つけられない場合はぜひプロに依頼してみるといいでしょう。

大切な権利書や貴重品がどうしても見つからない!お悩みの場合は福岡の不用品回収業者のクリーンアースにご相談下さい!