気になるオフィスの不用品回収は慎重に!記憶媒体の処分方法

オフィスの移転などで、一度に大量の不用品が出ることはありませんか。オフィスの不用品を処分する際は、情報漏えいにも注意が必要です。また、オフィスで出る雑多な不用品を細かく分別し、それぞれに合った方法で処分する必要があります。今回は、オフィスの不用品処分のときの注意点や、処分方法、不用品回収業者を利用するメリットなどについてお話しします。

オフィスの不用品処分時は情報漏えいに注意

近年では企業の持つ情報が漏えいするセキュリティ事故が後を絶ちません。中でも、オフィスで廃棄された書類や記憶媒体、パソコンやコピー機などから情報が漏えいするケースが多いのです。このようなセキュリティ事故を防ぐためには、書類は廃棄する際にはシュレッダーにかけるなどの対策が必要です。パソコンの内蔵ハードディスクはデータ消去ツールなどを使用してデータを消去したり、物理的に破壊したりすることも考えなければなりません。このように、オフィスの不用品を処分するときには、情報漏えいが起こらないように十分に配慮が必要です。

オフィスの不用品の処分方法と流れ

オフィスで出た不用品は、家庭ゴミとは処分方法が異なります。産業廃棄物を除く事業系一般廃棄物については、事業者が適切に分別し処分をしなければなりません。福岡市の場合、使用済文房具など、リサイクルができないものは、市の処理施設に持ち込むか、許可を受けた事業者に処分を依頼します。パソコンやエアコンなどは、家電リサイクル法やパソコンリサイクル法の定める通り、販売店やメーカーに引き取りを依頼します。福岡市ではリサイクルを推奨しており、古紙やびん・缶・ペットボトルなども適切に分別した上でリサイクル業者に依頼して処分してもらうよう指導しています。このように、オフィスの不用品の処理は市町村の定めに従って適切に分別し、それぞれに合った処理方法を取らなければならず、非常に煩雑です。

オフィスの不用品回収はプロに依頼するのがあんしん

オフィスの不用品を分別することはもちろん、分別したものをそれぞれ適切に処分するのは大変労力のいる仕事です。しかも、不用品の分別や処理方法は非常に複雑で、誤った方法で処分をおこなうと罰せられる可能性もあります。不用品回収業者なら、不用品を素早く適切に分別し、一度にさまざまな種類の不用品を回収することができます。また、情報漏えい対策もしっかりおこなっているため、セキュリティ事故の心配もありません。不用品回収業者に依頼することで、時間や労力が大幅に節約できるだけでなく、法律違反やセキュリティ事故を避けることもできるのです。

まとめ

オフィスの不用品の処分方法は非常に煩雑で、さまざま知識が必要です。また、情報漏えいにも注意を払わなければならなく、事業者が自身でおこなうには多くの時間と労力が必要でしょう。不用品回収業者なら、適切に分別・回収を一度でおこなってくれる上、情報漏えい対策もしっかりしています。不用品回収をご検討中の福岡の企業さまはクリーンアースにお任せください。