大事なペットや道路などで発見した動物の死体の処理はどうすればよい?

自分の飼っていたペットが亡くなったとき、もしくは道路上に生き物の死体があった場合、どのように処理をしてよいか対応に困ってしまうこともあるでしょう。こうした生き物の処理方法は発生状況やケースによって異なります。

飼い主不在の生き物の死体を見つけたときは各管轄の役所に連絡を

福岡県の生き物の死体の処理についてですが、その状況により処理方法は異なります。自分で飼っていたペットではなく猫や犬など道路上で見つけた飼い主が不明な生き物の場合、または野生の生き物の死体の場合、福岡県の各市町村では、特定の業者に収集を依頼していますので、区役所などに連絡をしてその業者の連絡先を教えてもらいましょう。その動物の死体がどの場所で発見されたかによっても対応する業者は異なります。
福岡市の市道であれば専門の回収業者ですが、国道などの場合には国道事務所や県の整備事務所となることがあります。区役所内にもさまざまな部署があり連絡先の電話番号も異なりますが、生き物の死体は基本的に環境課が連絡先となっています。

埋葬を希望する場合は動物霊園などにお願いする

各役所に連絡をして生き物の死体を処理してもらうのは、基本的に身元が不明な場合の生き物や、飼い主であってもそのまま廃棄物として処理をする場合のケースになり、飼っていたペットの埋葬や納骨には対応していません。
ペットが亡くなって火葬や埋葬などを希望する場合には、福岡県周辺のペット霊園やペット葬儀に対応している会社に依頼をしましょう。なかには自宅に訪問してくれるケースもあります。
いずれの場合でも葬儀や納骨までには時間がかかる可能性があります。季節にもよりますが1日から2日ほどで腐敗が始まってしまうので、亡くなった時点でタオルや毛布などに包んであげて一緒に保冷剤や氷などを詰めて冷却をしておきましょう。

生き物の死体を対応可能な不用品回収業者も多数あり

ペットではない生き物の死体や、ペットでも埋葬をしない場合には、廃棄物という扱いになります。県や市が管理する敷地であれば、それぞれの役所に連絡をする必要がありますが、飼っていたペットの葬儀をせずに回収してもらう場合や自宅・事業所の敷地内で発見された場合には、処理回収業者に依頼をしなければいけません。このように生き物の死体の処理については発生したケースや場所によって異なります。
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