捨てる際には要分別!オフィス移転時の不用品分別が難しい理由

オフィスを移転する場合には、不用品がたくさん出てきてしまい処分に困ることがあります。また、捨てる前に分別を行わなければいけないので、大変な労力と時間がかかるケースが多いです。しかし、なぜ不用品の分別が必要なのでしょうか。

オフィスの不用品は…リサイクルしなければならないものも多い

オフィスの不用品となるものは、パソコンなどの電子機器や大型のデスクなどがあげられます。特にパソコンなやコピー機などの電子機器は自治体で回収を行っていないので、リサイクル品として処分しなければいけません。オフィスで使用するパソコンはデスクトップ型のものが主流なので、自分で運ぶにはとても大きくて重いといえます。それが何台もあるとなると、運び出すだけでも時間がかかってしまうでしょう。同様に大型のデスクやイスなども一度に運ぶとなると難しく、自分たちだけの力ではどうにもいかない場合があります。リサイクル品として処分する必要のあるものはあらかじめ確認しておかなければいけないので、その作業だけでも時間がかかることになります。

オフィスの不用品は…売れるものもある

オフィスにある不用品の中には、リサイクル品として回収したあとに、中古商品として販売できるケースもあります。特に壊れたというわけでなかったり、そこまで古くなっていなかったりすると、リサイクルセンターなどで販売することができるのです。また、ある程度の修理をすれば使用できるものもあり、かなり古くなってしまい再生が難しい場合でもその部品などは違う商品に適用されることもあるので、再利用される不用品は意外と多くあるといえます。そのため、知識がない中で不用品分別をするのはとても難しいでしょう。間違ってゴミとして処分してしまった場合でも法律違反になる可能性が高いので、分別は必要な作業ですが素人では限界があるといえます。

不用品回収業者に依頼すれば全部解決!

オフィスの移転などには不用品回収業者を利用することがおすすめです。不用品回収業者であれば、あらかじめリサイクルしなければいけないものなどを分別する必要がなく、そのまますべてを回収します。また、直接オフィスで回収作業をするので、自分たちで不用品を運び出す必要もないので大変な思いをせずに済み、時間も短縮できるでしょう。パソコンなどのリサイクル品として処分しなければならないものはもちろん、大型のデスクやいすもまとめて引き受けています。リサイクルかどうかわからないものについても、こちらですべて適切に分別して対処していくので、あらかじめ分別しておく必要もありません。

まとめ

福岡でオフィスの移転に伴い不用品回収を行う場合は、分別も行ってもらえる不用品回収業者に依頼するといいでしょう。福岡で不用品の分別にお悩みなら、不用品回収のクリーンアースにおまかせ下さい。