価値がつく遺品遺品整理されたものは買取してもらえるのか?

親族が亡くなると、遺族は遺品整理をしなければなりません。遺品整理は、残しておくものと処分するものを分けるのが目的ですが、ものによっては費用がかかることがあります。遺族としては、買取可能なものがあれば買取してほしいと考えるでしょう。買取してもらえる遺品には、どのようなものがあるのでしょうか。


装飾品や貴金属は高く売れる可能性あり

買取をしてもらえる遺品は、装飾品、貴金属などです。金・プラチナなどの貴金属はそのときの相場によって価格が変動するものの、必ず買取をしてもらえます。そのため、相場をチェックしてから依頼したほうがいいでしょう。また、貴金属の他にも金・プラチナが土台の宝石がついている指輪やブローチ、ネックレスなどの装飾品も買取してもらえます。しかし、金やプラチナについていている宝石は質の良いものでなければ、ほとんど値段がつきません。ブランド品の時計やアクセサリー類は貴金属としての価格より、ブランド品として買取してもらった方が高価な場合もあるので、不用品回収業者に確認してみましょう。


生活家電も需要があるので買取に出せる

装飾品・貴金属などの小さな遺品は場所を取らないので、処分を急ぎませんが冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの生活家電は場所を取るため、必要でなければ早めに処分したほうがいいでしょう。生活家電も最近は中古品を利用する人が増えているため、買い手が見つかりやすいので買取してもらえます。特に、発売年数がまだ浅い家電は人気で、高値で買取してくれる可能性が高いです。しかし、年数が古く、状態もあまり良くないものは買取ができないので注意しましょう。


お酒や骨董品のコレクションはプレミアがついていることもある

故人が趣味で集めたお酒、骨董品などのコレクションは、ものによってはプレミアがついて高値で買取されるケースもあります。まず、お酒はコレクターが多く、年代物の高級酒は需要が多いので、高値が付きやすいのが特徴です。骨董品、美術品を買取ってもらう場合は、必ず信用できる業者に依頼しましょう。
本当は高価なものであっても、こちらの知識がないとみて安値で引き取る悪徳業者も存在します。
また、故人が購入したときの料金と現在の料金が違う場合もあるので、骨董品、美術品を買取してもらいときには注意が必要です。ブランド品のバッグ、財布は販売時期が最近のものであれば買取可能ですが、
洋服やスカーフ・ベルト・靴などはほとんど値段が付かず、古着と同じくらいの価格になります。
その他、有名な食器ブランドのシリーズなどは未使用・未開封であれば買取可能です。
福岡には不用品回収を行っている業者がたくさんあります。福岡で不用品回収・遺品整理をご検討なら実績多数のクリーンアースにお声掛けください。