遺品整理されたものの行き先|リサイクル?廃棄?お焚き上げ?

遺品整理されたものは、どこに行くのかを考えたことはないでしょうか。その行き先は、遺品整理されたものによって変わります。
福岡で遺品の不用品回収、リサイクルを考えている人には、ためになる情報です。遺品整理をする前に、その行き先を確認しておきましょう。


「リサイクル、形見分け、お焚き上げ、廃棄」のどれかになることが多い

遺品整理をされたものの行き先としては、大きく分けて、リサイクル・形見分け・廃棄・お焚き上げの4つになります。まず、リサイクルは遺品整理されたものが、次の利用者の手に渡ることです。形見分けは遺族、故人と近しい人の中で遺品を分ける形になります。一方、廃棄はリサイクルすることも形見分けすることもできないものを処分することです。そして、お焚き上げは特に故人の想い入れや、結びつきが強いものを対象に行われる遺品供養になります。特に、日常的に身につける眼鏡、人形などはリサイクルすることもできず、廃棄することも忍びないものになるため、お焚き上げされることが一般的です。どの方法であっても、故人の意思に添えるものがあれば添うようにして、遺族も納得できる形で遺品整理をすることが大事でしょう。


リサイクルは「そのまま売られる」「原料になる」の2パターン

リサイクルには、「そのまま売られる」か「原料になる」かの2パターンがあります。
「そのまま売られる」というのは、遺品として価値があるものの価値を活かして買い手を見つけるものです。遺品としての価値は美術品、骨董品ではなく、一般的な家庭が使う家具や日用品、娯楽品、道具なども市場価値があればそのまま売ることができるでしょう。一方で、リサイクル品として売ることができないものは原料になります。その多くが資源ごみとされるもので段ボールや新聞、雑誌やスチール缶、アルミ缶などです。故人が残したものが多い場合、資源になるものもあるはずなので自己判断で処分するのではなく、専門家の判断を仰ぐようにしましょう。


遺品整理で出た物品の扱いにまつわるトラブルに注意

遺品整理で出た物品の扱いで、トラブルに巻き込まれることもあります。
特に多いのが遺品整理で物品処理を依頼した業者から、不当な高額請求をされる事例です。
事前見積もりで出された金額の遥かに上回る費用を、後から請求してくることがあります。
また、そのような悪質な業者は引き取った遺品を不法投棄することもあるのが特徴です。不法投棄されたものに個人情報が含まれていれば、警察から遺族に連絡がくることがあります。このようなトラブルに巻き込まれないためにも、安心して依頼できる不用品回収業者を選ぶようにしましょう。
遺品整理でお困りのことがある場合、福岡にて不用品回収・遺品整理を行うならクリーンアースにおまかせ下さい。